Naoto

2012年2月 7日 (火)

ポリー/エポキシの実力をミタ!!パート2

1月は3回もオーバーヘッドの波が立ちましたね!!

みなさんもいい波に乗りましたか?

例年であれば西風が強く吹いて立つ”西のウネリ”がスタンダードですが、冬には珍しい”東ウネリ”が続いて伊豆では東海岸を中心にいい波がブレイクしていました。

伊豆の某ポイントでもいい波がブレイクしてましたね!

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(この写真はあくまでもイメージ写真です。)
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(今回のウネリの写真ではありませんので。イメージ写真です。)

浅いリーフのポイントでサーフィンしたのですが、調子に乗って岸の近くまでライディングすると、、、



水深はヒザ程度の浅いところまで乗ってしまい、、、。

リーフの上に立ち上がると岩がゴロゴロ『浅っさ〜』。

さすがに『ヤバイ』と思い、、すぐさまパドルを始めようとすると、、。

ガリガリガリ〜とボードが岩にヒット〜『やっちまった』!!

急いでボトムを覗くと、、。『あれれ〜』

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一部を除いてヘコミはあるけどフォームまでキズは到達していない!!

確かに岩に乗り上げた時は”ガツーン”と衝撃は強かったけど、”グニョ”とヘコム感触もあったような、、、。

以前にも書きましたがエポキシ樹脂の特性は『接着性、強靱性、柔軟性に特に優れている』

最も注目すべきことは、

今回のボードの衝撃が従来のポリエスター樹脂で出来たボードであれば”ガラスが割れるようにバリバリ”となるのだが、エポキシ樹脂は接着性、粘着性も強いから”クニャッ”となる訳だ!!

傷口は凹んだだけでクロス目は見られない!

ポリー/エポキシ ハイブリットの実力をまた
ミタ!気がしました。

僕は毎年たくさんのボードモデル&素材のボードをテストしていますが、その影では失敗を繰り返しています、、、。ボードのボリュームが厚かったり、ボードの長さが適切でなかったり、レールの厚みが薄かったり、、。と失敗の原因は様々。

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でも、自分が失敗することでお客さんのオーダーするボードサイズの適切な数値とスタイルに合ったモデル&素材をフィードバック出来ると思っています。

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素晴らしい名言がありますのでご紹介します。


ノーベル化学賞を受賞した 田中耕一の名言
『失敗をすることで新たな発見が見つかる』

僕とはまったくレベルが違いますが、、失敗をするということは良いことなんですね!

これからもたくさんの失敗を繰り返しながら結果をみなさんにお伝えしていきますね!!

>>>ポリー/エポキシの実力をミタ!!パート1>>>

>>>ポリー/エポキシ ハイブリットの詳細はこちら>>>

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2012年1月20日 (金)

このカメラ『いいね!』

ブログやフェイスブックなど写真を撮る機会が多い人が増えていると思います。

ぼくもボードの写真、商品の写真、波の写真など『カメラを手にしない日は無い』と言えるくらい使用頻度が高いのです。

先日家電量販店に行くとデジカメエリアの液晶画面で下のCMを流していました。


出演している”北川景子”かわいいなぁ〜(笑)と眺めつつ。
このカメラの仕様に驚き!!

SONYデジタル一眼カメラ「NEX-C3」
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コンセプトは『一眼クォリティーに近づけるデジカメ』

  • 素人には難しい『背景ぼけ味を調整』出来る機能。

  • 自由自在の光加減調整。

  • 被写体のカラーを際立たせるエフェクト機能。

  • パノラマ撮影『スイングパノラマ』。

などプロの写真技術が思いのままにできる機能が充実!!

ハイビジョン動画撮影も可能。

小型デジカメもここまで来たかと言う印象です。

自分のイメージ画像を自由自在に撮れるSONY NEX-C3は凄い!

>>>SONY NEX-C3の詳細はこちら>>>

SONYの製品に対するクォリティーと開発力に拍手!!

そういえば、フィルマー”サイラスサットン”もSONYのデジカメを愛用していたなぁ〜、、、。

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2012年1月 9日 (月)

ポリー/エポキシの実力をミタ!!

昨年から乗り続けているボードをキレイにしようと思い、マイボード『RICK ROCK shape ポリー/エポキシ ハイブリット』をWAX OFF!!

ボードを日に当ててワックスが柔らかくなったところでコームでスルスルと剥がす。

出来るだけボードをキズつけないように力を入れ過ぎないのがポイント。

このボードは約10ヶ月使用しても黄ばみが少なくほとんど真っ白!!

リック•ロックはエポキシ樹脂の中でも最高級樹脂『GREEN ROOM EPOXY SYSTEMS社』の『PART A EPOXY RESIN』を使用することで紫外線に強く、黄ばみが少ないボードを作ることに成功したのです!!

過去のエポキシ樹脂でできたボードはすぐに黄ばむことが難点でしたが、見事にその弱点をクリア!!これは画期的なことなのです。

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さらにWAXを落としていくと、、、。デッキのヘコミが少ないことに気がつきました。
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と言うか『ほとんどヘコミがない!!』

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ボードを磨きをかけていくと、さらに驚きが!!

従来のポリエスター樹脂に見られる『凹んだところに見られるピリピリとひび割れたようなクロス目』が見られない!!

こんなことってあるの?!

エポキシ樹脂の特性を調べると、『接着性、強靱性、柔軟性に特に優れている』と。

ターン時にボードをキックしたとき、ボードの表面はヘコムがエポキシ樹脂の”柔軟性”と”接着性”の特性でボードは少ししか凹まず、クロス目が出ないと解析します。

そして気泡が詰まった丈夫なフォーム『SURF BLANKS』を使用していることもヘコミが少ない理由だと解析。

黄ばみが少なく、デッキ面のヘコミが少ない。

僕らの求めていた『長持ちするボード』が現実となったのです!!

>>>ポリー/エポキシ ハイブリットの詳細はこちら>>>

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2011年12月20日 (火)

Switchfoot スウィッチフット

Switchfoot スウィッチフット を知ってますか?

カリフォルニア:サンディエゴ出身のオルタナティブ‧ロックバンドです。

スウィッチフットを知るきっかけとなったのは映画『HIGH WATER』
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映画『HIGH WATER』はハワイのコンテストサーファー、ビックウェーバー、ローカルサーファーのライフスタイルを追ったドキュメンタリー作品。

この映画のサントラを担当したのがスウィッチフット。

さわやかでリフを激しく使ったギター遣いはサーフィンの映像にピッタリ!!

すぐにファンになってしまいました!!

今年の9月にニューアルバム『VICE VERSES ヴァイス・ヴァーサス
』を発表。

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最近入手してさっそく聞いてみました!!

乗りのいい曲とリズムは健在!波乗り前の車の中やドライブに最適!!

11曲目 Vice Verses と 12曲目 Where I Belong のバラードは甘過ぎなく、とても心地よいheart01

彼らが来日の際にインタビューを務めた”N先輩”にいろいろと訪ねると。

『メンバーは全員サンディエゴのサーファーだよ!!いっしょにサーフィンしたことがあるけど、みんなサーフィンのレベルは高いよぉ!!』とのこと。

『エ〜知らないのぉ〜。映画ウォーク・トゥ・リメンバーの中でスウィッチフットの曲が多用されてグラミー賞でベスト・ロック・ゴスペル・アルバム部門でノミネートされてるんだぞ〜impactビルボードのアルバム・チャートで16位まで浮上したこともある!!』

そっ、そんな実力あるバンドとは知らなかった、、、。

サーファーの感性で織りなすメロディーはやっぱり最高!!

ジャック‧ジョンソンに続いて大好きになった”
Switchfoot スウィッチフット”!!

ぜひ聞いてみて下さい!!
>>>
Switchfoot スウィッチフット公式サイト>>>

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2011年9月16日 (金)

パタゴニアサーフ千葉グランドオープニングパーティー パート2

パーティーでオーストラリアのレジェンドサーファー&シェーパー『ウェイン・リンチ』を紹介されました。

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『ウェイン・リンチ』

プロフィール:ショートボード革命期、ウェインが描いたラインは当時まったく新しくスムースでラディカルなライディングで脚光を浴びる。

ビクトリア州選手権のジュニア部門で6年連続優勝し、全オーストラリア選手権でも4年連続ジュニア・チャンピオンに輝いた。その後プロ・サーファーに転向 し、1969年の初演作『Evolution』、1971年のクラシック『Sea of Joy』、1978年のジャック・マッコイ監督の短編『A Day in the Life of Wayne Lynch』など数々のサーフィン映画に出演した。

近年ではアンドリュー・キッドマン制作1996年の映画『Litmus』にもフューチャーされています。

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ウェイン:『君はシェープしてるの?』

はい。シェープ歴7年です。

ウェイン:『プロサーファーでシェープしている人はとても少ない。ライダーからのインプレッションも重要だが、自分自身でボードに乗って感じることは最も直感的に伝わり、次のシェープに活かせるはずだ。』

体力維持のために何かトレーニングをしてますか?

ウェイン:『ヨガとタイチーを毎日やっているよ。』

タイチー?

ウェイン:『タイチーはこんな感じ。(動作を見せてくれる)』

太極拳のことですね!!

ウェイン:『ヨガを1時間、タイチーを30分、毎日やる事が体力維持を保つ秘訣。タイチーは流れるような動きからバランスをキープするからハードなトレーニングなんだ。ジェリーはヨガを毎日2時間もやっているんだよ!!』

年を重ねていくとトレーニングは必要ですね。

ウェイン:『サーフィンを長く続ける為には絶対にトレーニングは欠かせない。』

お酒は飲みます?

ウェイン:『ほとんど飲まない。ただし、、、パーティーの時はたくさん飲むよ(大笑)お酒は毎日飲んではいけないね。』

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藤倉克己マーケティング・ディレクターも話しに加わりサーフィンの話しで盛り上がりました!!

普段、接することのない著名な方達とたくさん話しが出来て本当に充実したパーティーでした。

千葉を訪れた際は、『パタゴニアサーフ千葉ストア』へ立ち寄ってみてください!!

サーファーのための充実したギア、ウェアを見つけられるはずですよ!!

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2011年9月14日 (水)

パタゴニアサーフ千葉グランドオープニングパーティー パート1

千葉県一宮で行われた『パタゴニア”サーフ千葉ストア”グランドオープニングパーティー』に出掛けて来ました!!

パタゴニアは『IZU SURF FILM ART SHOW』のスポンサーになって頂いたり、お店で商品を取り扱ったり、僕自身に商品を提供して頂いたりと大変お世話になっています。

今回のパーティーは世界のサーフィンアンバサダーが集結するという事でご招待されました。
『ジェリー・ロペス』『ウェイン・リンチ』『ダン・マロイ』『コール・クリステンセン』『フレッチャー・シュイナード』蒼々たるメンバー!!

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パタゴニア千葉サーフは、ウッド調の高床式建築の建物。
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店内は広々していて開放感があります。天井も高い!!
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外観の屋根には太陽熱利用給湯システム、太陽光発電システムなどの省CO2を目指す環境的配慮が施されていて、余った電力は電力会社に無償提供しているそうです!!凄い!!
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パーティーはたくさんのメディア、カメラマン、地元のサーファー、関係者がたくさん集まって大変盛り上がっていました!!

ひさしぶりに会った方々と近況を話したり、最近の波について話したり、楽しい時間を過ごしました。

バックカントリースノーボード界のカリスマ”玉井太郎さん”と
ウインドサーフィン、カイトサーフィンの女王
”岡崎友子さん”と久しぶりお会いして会話が弾みました。ふたりの北海道の波の話はとても興味深いものでした!!

会場ではジェリー・ロペスのデモンストレーションシェープが行われ視線は釘付け!!
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フラダンスも披露されて会場は和やかな雰囲気に!!
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パート2では、オーストラリアのレジェンドカリスマ『ウェイン・リンチ』を紹介された時の会話を公開!!サーフィンとは?ヨガとは?シェープとは?貴重なお話を聞かせて頂きました。

>>>ウェインリンチとの会話はこちら>>>

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2011年9月 5日 (月)

世界最高峰のサーフィンとは? パート2

このセッションにはたくさんの日本人プロサーファーがセッションしていました。

田中英義プロ、善家尚史プロ、堀口真平プロなどの若手プロが良いセットを掴んでクリティカルポジション(最も波の掘れたところ)にボードを当て込んでオフザリップをメイクしていました。ライディングのスピードもあります。

それは世界の選手にも十分通用するほどの実力です、しかし、、、

エアリアルになると話しは別です。

ヤンディ‧ニコルのエアリアルは”ポジション””スピード””高さ””空中回転の速さ””しなやかな着水”すべてがスムース!!

世界最高峰のサーファーはエアリアルのテクニックでは日本人のサーファーと雲泥の差があるのです。。。あまりにも差がありすぎる。それが率直な感想です。

では、どうしたら世界基準のエアリアルが出来るようになるのか?

自分の経験から考えてみました。。

  • エアリアルのテクニックの動作は、スケートボードのランページからのエアーと同じ。カリフォルニア、ハワイにはスケートボードパークがたくさん点在しているのでそこでエアリアルのムーブが実践出来ているのではないかと思うのです。180gap

  • アメリカの家の庭には、トランポリンが置いてあります。私が訪れた知人の家のほとんどにトランポリンがありました。(裕福な家庭でしたが、、)トランポリンを使いジャンプ、前転、バク転などの飛び技を実践していました。Tr

アンディーアイアン、ブルースアイアンの幼少期のビデオにもトランポリンで飛んだり、跳ねたり、バク転したりする姿が映し出されていたなぁ〜。

スノーボーダーの選手が雪のない時期にトランポリンを使ってエアリアルの練習をしてる映像を見たことがある、、、。

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こうした幼少期からの環境があるからこそ、エアリアルを実践出来るのではないかと思うのです。

アメリカの幼少期からの環境やバックボーンが最先端のテクニックを生み出している!!

現在のコンペシーンでは、エアリアルが最も高得点を得るテクニックです。高いエアーをメイク出来る選手が大会を制すると言われています。

これから日本を代表して世界に参戦することを夢見る若手コンペティターはぜひ実践してください!!そして彼らを支える親御さんも環境を整えてあげてください!!

ガンバレ日本人サーファー!!


>>>世界最高峰のサーフィンとは?パート1はこちら>>>

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2011年9月 1日 (木)

世界最高峰のサーフィンとは? パート1

世界若手NO,1プロサーファー『Dane Reynoldsデーン‧レイノルズ』

先月カリフォルニアで行われたUS OPENで準優勝に輝いた『Yadin Nicolヤディン‧ニコル』

ハワイ注目の若手『Jon Jon Florenceジョン‧ジョン‧フローレンス』が湘南の某ポイントでスーパーセッションを繰り広げているとの情報を得て急遽ポイントへ向かいました!!

世界最高峰のサーファーが日本の波でどんなラインを描くのか?

ワクワクした気分で車を湘南へと走らせました。

朝一でポイントへ着くと、、、少し風の入ったアタマ〜アタマ半サイズのレギュラーの波がキレイにブレイクしていました。

昨日に比べて波がイマイチなのか、沖には数人のサーファーしか浮かんでいません。(通常なら30名〜40名入ってます)

じっくり波チェックをしていると、、、一人だけエアー&リバースを繰り返しているサーファーが!!

そのスタイルは『Yadin Nicolヤディン‧ニコル』だ!!Nicol_y3868usopen11rowland
深いボトムターンからのテールを抜いたオフザリップ、すげ〜!!
(写真は先月のUS OPENの画像‧Hurley.comより)

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エアーの高さは2メートルを超えている〜!!

実際に見たYadin Nicolヤディン‧ニコルのエアリアルの印象は、、、

『ボードは”ヘリコプターのプロペラのよう高速回転して大空高く飛んで着水”』

『ボードは”空高く竹とんぼの様にクルクルと飛んで着水する”』

ヤディンのエアは空高く飛んだ後に空中で2回転して着水するのです!!

今までに見た事もないエアーの高さに唖然!!そしてあの高速空中回転は一体なんなんだぁ!!

世界最高峰のライディングを見て感動と興奮すると共に『日本人のサーフィンレベルはどうなんだ?』と考えさせられました。

パート2では『現在の日本人プロサーファーのレベル。今後の日本人コンペティターの課題を考えてみたいと思います。』

>>>『世界最高峰のサーフィンとは? パート2』はこちら>>>

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2011年8月26日 (金)

ビックウェーブについて考えてみよう パート3

大好評だった『ビックウェーブについて考えてみようシリーズ』第3弾を公開!!

『ビックウェーブについて考えさせられました。』『やっぱりサーフィンはビックウェーブですね!』『自分も少しづつ大きい波にチャレンジします!』などたくさんの反響を頂きました。
みなさん、真剣にサーフィンについて考えているのだなぁ〜と感じました。

第3弾はクイズ形式でみなさんと一緒にビックウェーバーについて考えてみたいと思います。

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実力と経験と根性があれば大きい波に乗れるのか?
答えはNOです。

ビックウェーブに乗る事を目指している人は常日頃から体力作りを丹念に行っています。
ジョギング、水泳、ウェイトトレーニングなどの体力作りをしています。大きな波に巻き込まれると体はグルグルに巻かれて想像以上に体力を消耗します。そして呼吸が出来ないので酸欠状態に陥ります、、、。有酸素運動(ジョギング、水泳)を行う事で心肺の機能が強化されて息が長く保てるようになるのです。ハワイのビックウェーバー(大波に乗る人)の家には必ずベンチプレスがあります。有酸素運動、無酸素運動(ウェイトトレーニング)を組み合わせてトレーニングしているのです。

体力と経験と実力をつけて大きな波に臨んでいるのです。
まずは体力をつけることです!!

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ビックウェーバー(大波に乗る人)は偉いのか?
答えはNOです。
ビックウェーバーは大きな波に乗る達成感を求めているだけです。偉ぶっている人は少ないです。なぜならば『大きな波の恐ろしさ、大自然の脅威を誰よりも体感して理解しているからです。』サーファーはちっぽけな存在だと自ら自覚しているからやさしい人が多いと思います。ただし、大きい波に対しての思いが熱いので波争いのときはハッスルしますが(笑)

Hawaii

沖でメラメラと今にも崩れそうな大波があなたを飲み込もうとしています。
あなたなら何を考えますか?

『助けて〜』と心のなかで叫びますか?
僕の友達はこう叫んだそうです『お母さ〜ん!!』
ハワイのビックウェーブでは、九死に一生を得るような場面に多く出くわします。
この気持ちは本当に理解出来ます。

ビックウェーブについて考えてきましたが、いかがでしたか?
ビックウェーバーの心意気、真髄を理解して頂けることを願っています。

ちなみに僕は自称『ミディアム ウェーバー』と言っています。
日本には自分より優れたビックウェーバーはたくさん居るからです。

今年は台風の波がたくさん日本に打ち寄せています。
安全に無理をしないように台風の波を楽しんでくださいね!!
Mahalo

>>>『ビックウェーブについて考えてみよう パート1』はこちら>>>

>>>『ビックウェーブについて考えてみよう パート2』はこちら>>>

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2011年8月 8日 (月)

ちょっと足をのばして、、、

台風のおかげで1週間以上ずっ〜と波が続いていますね〜!!

みなさん良い波に乗ってますか?

僕のホームポイント入田浜もダンパー気味ですが、そこそこ良い波が立っています。

波があるときは、目一杯サーフィンしましょうね!!

波が続くと贅沢になって『今日はイマイチだから止めとこ』ってなりますよね。

そんな時は刺激を求めて旅に出ましょう!!

先週、湘南の某ポイントが波が良いという情報を得て、ちょっと足をのばしてみました。

朝3時に支度を済ませて伊豆を出発!!伊豆の東海岸を通りながら海岸に打ち寄せる白波を見て『波はあるな』と確信した!!

AM6時頃、ポイントに到着すると1ラウンドを終えて上がってくるサーファーが!!
それは『越後将平プロ』と『松岡慧斗プロ』でした。『混雑する前に暗いうちからサーフィンしてました。』『アタマオーバーで良い波ですよ!!』

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写真提供@INDEX DESIGN

急いで着替えてラインアップへ向かうと、沖にはいつものメンバーが。ボスの池谷さん、進藤晃プロ、THE SHOPの三堀くん、森田くん、関本海人プロ。真木勇人プロ、DOVEのNISHIくん、、、、。みんなに笑顔で迎えられセッションを開始!!

チューブは巻かないけどメローなレギュラーのファンウェーブ!!
ハワイのV-LANDのような波でした!!

カメラマン”TACOS FILMさん”がその時の映像を撮ってくれました!!
>>>セッションの様子はこちら>>>

TACOSさんこと”福沢さん”は『デュースウェットスーツ』をプロデュースするレジェンドサーファー。ビデオ編集や水中撮影もこなすウォーターマンです!!今回のセッションも水中から撮影していました。

みなさんも少し足をのばして良い波を当ててくださいね!!

I hope you catch waves!!

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