”RONIN "eyewear!!!
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日本一のサーフィングカルチャー誌『Blue』が発売!!直人プロの”Alaia”カリフォルニアトリップが特集されています!!ダンマロイ、クリスデル
モロ、ジョンウェグナーとの出会い、、。そして”Wegener”のアライアの広告も同時掲載されています。映画特集では『Present』が大特集!!
サーフカルチャー情報満載の『Blue』をぜひご覧ください。
(Blue. 06月号を買う)
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トムウェグナーの弟『ジョンウェグナー』が下田へ来訪します!!今回、映画『Present』『GREEN ROOM FASTIVAL』『FISH FLY』のプロモーションを兼ねての来日!!下田へは数日のバケーションで訪れます。なんと6月4日木曜日に『ジョンウェグナー&マットウイリアムスによるアライアの試乗会』を開催致します!!参加料無料!!
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今年の話題のサーフィン映画『Under the Sun』を下田で上映します。
オーストラリアを舞台に二つのサーフ文化を比較してサーフィンとは何かを追い求めるドキュメント作品。「サーファーズパラダイス』はオーストラリア最大の観光地。ここには人気のサーフポイントがいくつも点在し高級ホテルが建ち並び、街には大型サーフショップがたくさん並ぶ商業地。一方、隣の街『バイロンベイ』は古くからヒッピーの聖地として知られ世界中からヒッピーサーファーが移住する場所である。路上で楽器を奏でる人、オーガニック食品を売る人、ヨガをする人などが集まり自由な空気が漂う。二つのサーフエリアは全く正反対のカルチャーを持ち合わせているが、近年人口が増加し巨大化したサーフ産業が美しい波とカリスマ化したプロサーファーを売り込む一方で、海岸線は混雑を極め、刻一刻と汚染が進んでいる、、、。
若手映像クリエーター『サイラスサットン』がオーストラリアの美しい海岸線の映像と個性的なアニメーションでサーフィンの持つ二面性を描き出し、産業と化したサーフィンに疑問を投げかける。
AWARD
ニューポートビーチフィルムフェスティバル2008”ベストアクションスポーツアワード”受賞。
ハンティントンサーフフィルムフェスティバル2008”ベストインディペンデントフィルム”受賞。
サンルイスオビスポフィルムフェスティバル2009出品。
場所 下田市吉佐美 『スパイスドッグ内』
上映開始時間 PM 20:00 より
上映時間 76分/ アメリカ/ 2008年製作
チケット 当日¥1,500- (ソフトドリンク付き)
お問い合わせ スパイスドック 0558-23-2845
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このブログを見ている人達は『直人プロは変わったボードに乗ってるな〜』ぐらいにしか思わない事でしょう。そう!!それでいいんです!!RickRock博士と自分は『いかに楽しく波に乗れるボードを作るかを追求しているのです。』”流行のボードを作ろう”とか”売れるボードを作ろう”とは考えていません。今回の”VORTEX”もどう見ても”売れるボード”を作っているとは言えないでしょう(笑)とにかく遊びながらボードデザインを考えつつ、僕らは楽しんでいるだけなんです。そして今回もRick博士が面白いボードを発明しました。その名も『 The Sacred Craft』!!

もうこうなると美術工芸品のようになってきました!!Rick博士は工業美術デザイナーをやっていた経歴があるので美術性に優れたボード作りが出来るのです。以前はディズニーランドの工業美術デザイナーとして働いた事もあります、、、いままでの経歴も素晴しい、、、あの大物アーティスト”Stussy”とサーフボードを一緒に作り、、、元ワールドチャンピオン"マークリチャーズ"からシェープの技術を認められアメリカでのライセンシーを特別に与えられ、、、そしてアメリカ最大のボードメーカー”Lost”では創業の立ち上げから2007年までボードデザイナーとして務め上げてきたのです。だからRick博士の作るボードはただ闇雲に奇抜なだけではないのです。卓越した経験と技術の集積がデザインと発想を生み出すのです、、、。これからもRick Rock博士は”楽しく波に乗る為の美しいボード”を僕らに提供してくれる事でしょう!! 最新情報!! 『The Sacred Craft』は来月ベンチェラで行なわれる"SURFBOARDS EXPO"に出展される事が決定しました!! Writing by Naoto
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"VORTEX"についてたくさんの方から問い合わせを頂きました。あるシェーパーやファクトリーマン、お客さんから『リックがシェープしたフィンの無いボードは、もう乗りました?』『どんな感じなんですかね?』など、みなさん"VORTEX"にとても興味がある様でした。いい波でテストしないとボードの性能は分からないので波を待ち続けたました。
当日は絶好のテスト日和!!
何本か波に乗り”VORTEX”にも馴れてきたその時、レギュラーのいい波が入ってきました!!セットのその波は力強く掘れ上がっていました。パドルを開始して波の斜面を下り出すとグングンと波のフェイスが張り出してきました。『フィンがないからスライドする〜!!』と思いきやフェイスにしっかりとレールを入れるとボードはスライドを起すどころか安定して凄いスピードで直進し始めました!! チューブが巻きそうだったのでストール(手を波のフェイスに入れてボードのスピードを止める事)をしたがボードのスピードが凄すぎて止める事は出来ませんでした。チューブには入れなかったが、掘れた波のフェイスを滑走するスピード感覚はとても素晴しかった!!
でも写真を見るととても不思議だ、、、フィンが無いのにテールがスライドしない、、、両サイドに突き出たボトムのウイングがしっかりと波をつかまえてスライドを押さえているのだろう。計算されたボードデザインに思わず感動してしまう。興奮冷めやらぬ間に、早速、Rick Rock博士にメール報告すると『Wow! I am stoked!』と返信されてきた。そして『I made another concept board for the、、、、』また博士は新しいフィンレスコンセプトボードを考えついたようです。次回、そのコンセプトボードを公開します!!
沖へ向かってパドルアウトを開始する!! ボードは十分浮力もありスムースにボードは前進していた。通常のボードに比べテール幅が広い事もあり”腰部”が浮かび上がり若干パドルが楽に感じた。
いい波を選びだしパドルを開始するが不安が過る、、、 アライアのファーストライドの時も同じ感覚だった、、、”波をキャッチ出来るか?””テールがスライドしないか?”など不安が一杯になる、、、普段のサーフィンでは考えもしない事をあれこれと考えてしまう、、、。
ボードは滑り出し斜めに滑り降りて行く、、、テイクオフした瞬間、テールがスライドを起す、、、”やばい”と思いボードを安定させる為に重心を低くするとスライドは止まりフェイスを走り出す、、、フィンが無い事でテールが浮かび上がる感覚!!そして信じられないような直進性のスピード感!!『これがフィンレスの素晴しさ』としっかりと実感出来た。清々しい気持ちで沖へ向かうと仲間達は『凄いスピードで走ってましたよ!!』と声を掛けられニッコニコ!!
徐々にボードに馴れてくるとどんどん波を攻めたくなる、、、次はリラックスしたボトムタ〜ンでクルージング!!
岸にいる人に注目して下さい!!いままでに見た事も無い様なサーフィンに唖然として”ずーっと”VORTEXのライディングを見ています。あまりのスピード感とスムースさに驚いたのでしょうか?
ローラーコースターにもチャレンジ。フィンの抵抗感がないのでスムースにスープの上を走ります!!
さて次回パート3はチューブを狙う連続写真を掲載します!!掘れ掘れに掘れ上がった波にどのように乗ったのか、、、お楽しみに!! All photos by T.Mizuguchi
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3月にカリフォルニアを訪れた時にRick Rockからプレゼントされた近未来ボード”VORTEX”!!
ボードにはFinが無く、テールデザインは60年代のアメリカンクラッシックカーのようにテールの両サイドが流線型に尖った不思議なボード、、、。
実はこれは最近自分がフィンの無いウッドボード”アライア”に乗っている事を聞きつけRickが自分用に独自にデザインしてくれたフィンレスボードだったのです。
Rickの説明によると『トルネードの様にテールで水流が渦巻きボードは浮き上がり最速のスピードが体感できる』という、、、。
日本へ戻り”VORTEX”が乗れるいい波の日を待ち続けました。そして4月のある日、、、低気圧が抜けてムネ〜カタサイズのいい波がブレイクしました!! ついに”VORTEX”の出番だ!!急いで”VORTEX”にWAX UP を開始!! 入田に集まるサーフ仲間達が不思議そうにボードを眺めていた。『直人さんマジでこのボードに乗るんですか?』『これはジョークで作ったボードですか。』みんな待ってくれよ、僕の専属デザイナー”リックロック大先生”がマジで作ってくれたボードだよ!! これも次のデザインを生み出す為の新しい実験なんだよ!! 自分の思い通りに動くボードがすべてではないんだ。このボードはフィンが無い状態でどれだけのスピード感が体感出来るかを確かめたいんだ。通常はフィンが波の抵抗を受けてスピードを止めてボードはターンを可能にしてくれる訳だけど、”VORTEX”は両サイドの尖った部分で波の力を受けてターンして行く。もちろんセンターにはフィンが無いから抵抗を受けずにボードは最速に走るはずだ、、、。理論では分かっているが、実際に乗ってみないとその真実は分からない、、、みんなに説明しても理解出来ないだろう、、、ライディングを見せるしかない!!、、、。
次回はいよいよパドルアウトをして沖へ向かいます。記念すべきファーストライドはどんなライディングになるのか?お楽しみに!!
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