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2009年2月

2009年2月28日 (土)

『Californiaウエストコースト北へ南へ』Rick Rock!!

L,Aから南下して約2時間半のところに天才シェーパー”Rick Rock”のファクトリーがあります。ここはサンクレメンテという所で1960年代からサーフボード工場が立ち並ぶ歴史のある場所です。現在は、LOST, TimmyPatersonなどのメジャーなファクトリーが軒を連ねます。Rickもその一角にシェープルームを構え、斬新なボードデザインを作り続けて、ローカル達に絶大な信頼を得ています。シェープルームを訪ねるといつもの陽気なスマイルで僕らを迎えてくれました!! 早速、近況を聞くと現在開発中のフォームを見せてくれました。センターにはブルーのフォームをストリンガーとして入れて『EPSフォーム』でサンドするという新しいコンセプトフォーム!!ストリンガーとしていれるブルーフォームはとても軽く、セルは詰まっていて硬く、柔軟性があります。フォームのコンセプトは軽く、壊れにくく、良くしなるという事が特徴です!!Dsc_1462















詳しくは『Narai Surfboards 2009』で公開しますのでお楽しみに!!フォームの説明が終わるとシェープルームに戻りサンディングを始めました、、、。Dsc_1452








よく見るといままで見たことも無いようなボードが、、、。Finは無く、ボトムとテールはフォードの60年代のクラッシックカーのようにテールの両サイドが尖った不思議なボード、、、。

実はこれは最近自分がフィンの無いウッドボード”アライア”に乗っている事を聞きつけRickが自分用に独自にデザインしてくれたフィンレスボードだったのです。その名も”VORTEX”!!Dsc_1453








トルネードの様にテールで水流が渦巻き最速のスピードが体感できるという、、、。Dsc_1482








Rickから"VOLTEX"をプレゼントされてご満悦!!テストしたらまた皆さんにご報告しますのでお楽しみに!!

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2009年2月27日 (金)

『Californiaウエストコースト北へ南へ』ハンティントン!

ハンティントンビーチ波情報!!西北西の風、弱いサイドショア、面少しザワ。サーファー28名。ムネ〜たまにカタ。コンディション:風でヨレたアウトからの速めのブレイク。ショルダーから行くと厚めのブレイク。セットを選べばインサイドまでつなげられます。朝は天気も良く風もオフショアでGoodコンディションでしたが昼間からは風が吹いて面が少し悪くなりました。朝サーフしているとどこかで見かけた事がある人が、、、。”進藤晃プロ”がパドルアウトしてきました!!ハワイの帰りで明日には日本に帰るとの事でした。真っ黒に日焼けしていてとても元気そうでした!!
写真はハンティントンビーチの波と有名なピアです。Dsc_1440

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今日はハンティントンのメインストリートの歩行者天国が行われていて、たくさんの人が集まっていました。露天ではT-shirts,オーガニックバック、写真などアーティステックなグッズがたくさん売られていました!!日本には無い個性的なセンスのあるグッズは見ているだけでも楽しくなりました。Dsc_1444

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明日はさらに南下してして行きます!!お楽しみに!!

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2009年2月26日 (木)

『Californiaウエストコースト北へ南へ』Jon Wegener !!

サーフィンを楽しんだ後は Jon Wegener 氏のシェプルームへ !!
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シェイプルームに入り最初に目に入ったのはシェイプ前の桐の木、そして仕上げ前のアライアでした。
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桐の木についていろいろと教わりいざシェイプへ ・・・。ジョンが僕らの前でアライアのシェープを見せてくれました!!シェープ歴30年のジョンのシェープは無駄な動きがなく木に美しいカーブを描き洗練されていました。まさしくアーティストと呼ぶに相応しい!!彼のシェープしたアライアにはダンマロイ、ロブマチャドなどカリフォルニアの有名サーファーが多数乗っています。
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シェイプが始まり夢中になっていると訪問者が!!

アライアのライダー Chris Del Moro でした。彼は”Patagonia”"Honolua"のT-shirts のデザインを手がける若きサーフアーティストです。もちろんサーフィンもプロ級!!世界的に有名なサーファーでもあります。 みんなでアライアのボードの話は盛り上がり、そのままJon の家へ招待されディナーをごちそうになりました 。 アライアの話は尽きる事なく、夜は更けていきました。 また 明日は南下していきます!! 続きをお楽しみに!!

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2009年2月24日 (火)

『Californiaウエストコースト北へ南へ』リンコンへ!!

リンコンがカタ〜アタマの波がブレイクしているという情報を得て急いで北へ向かいました!!リンコンはレギュラーの波が200m以上ロングライド出来るカリフォルニアの代表的なポイントです!!ロスから車で約2時間30分北上するとポイントがあります。Dsc_1383_2

リンコンに到着すると緩いオフショアに吹かれて波は綺麗に整い、沖から次々と規則正しくブレイクしていました!!”アライアチーム”は急いでパドルアウト。自分は今まで見たこともないパーフェクトな波にしばらく見とれてしまいました、、、。

直人さんは自分でシェープした”レトロクアッド”をテストしていました。ボードの長さは5’7’’× 幅52センチ× 厚さ5.6センチ。安定したスピードとカービングを次々と決めて気持ち良さそうにロングライドしていました!!その後も直人さんは次々と波を掴んで調子が良さそうでした!!写真のパープルのボードが直人さんの”レトロクワッド”です。Dsc_1304_2

自分もパドルアウトして沖へ向かうと、、、沖には100人以上のショート、ロングのサーファーがひしめき合っていました!!すべての波に人が乗ってくるのでヒザ〜モモの波でさえも掴むのが難しかったです!!それでも運良く何本か良い波に乗れて大満足でした!!

明日も波があります様に、、!!

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2009年2月22日 (日)

『California ウエストコースト北へ南へ』マリブでサーフ!

気温は 20度以上と温かい気候の中 California マリブでアライアを楽しんで来ました!
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マリブはこの時期にあまり波が立つ事が少ないみたいですが、ハラからたまにムネサイズという手頃なサイズを当てる事ができ楽しむ事が出来ました!!
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今回は直人プロとアライアのシェイパー Jon Wegener 氏、そしてアライアの若手ライダー達とセッションです!
若手ライダー達はJon に負けずとスピンやスラッシュを華麗に決めてました!!

その後、海から上がり北上して次のポイントへ ・・・。

つづきは近日中に更新します!!

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2009年2月21日 (土)

『Californiaウエストコースト北へ南へ』成田に牛越プロ現る!!

フライトの為に成田に向かうと、、、。牛越プロがお出迎え!!牛越プロと直人プロは昔からの友人です。今日は牛越プロが今年からブランド展開する『BAYⅥ(ベイシックス)』のウエアの春夏の商品をわざわざ成田まで見せに来てくれました!!Dsc_1308









『BAYⅥ』はハワイのデザイナーのブランドですが、牛越プロと俳優の『坂口憲二さん』がこのデザインに惚れ込み今年から一緒に『BAYⅥ』を日本で販売する事になりました!!HAWAIIの海を意識したデザインはクリーンで爽やか!!牛越プロと坂口憲二さんのイメージにぴったりと合ったウェアです!!Dsc_1324













今後『坂口憲二さん』がBAYⅥのウェアを着てテレビや雑誌でたくさん登場しますのでお楽しみに!!今年絶対に注目のウェアです!!

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もちろん『BAYⅥ』はサーフショップリアルで取り扱いますのでご期待ください。ばっちり牛越プロに春夏のオーダーを頼みましたよ〜!!それではCaliforniaへ向けて成田を出発します。

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2009年2月20日 (金)

古いようで新しい?!最近のボード。。。

最近の波乗りのボードには、ショートボード、ロングボード、レトロボード、
スタンドアップボード, などありますが、今回御紹介するボードは、WEGENER・ ALAIA(ウエグナー・アライア)というボードです。

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桐の木で出来ていて長さは、5'1"(155cm), 厚さは, 1'(2~3cm)です。

このボードを持って海に入ってると、『こんな木に、乗れるの?』とよく聞かれます。

始めた頃は、思う様にコントロールが出来なく、十数年前、サーフィンを始めた頃の初心者の様でした。

少しでも何か出来ると凄く楽しいです。

想像のつかない動きをしますが、その分
ハマりマス。。。

まだ、伊豆では、WEGENER・ALAIAのの人口は少ないですが、

少しずつ増えてきてます。

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photo:Mizuguchi

 

先日、タイミングよく水口さんに、撮ってもらいました。

皆さんは、興味ありますか?

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2009年2月14日 (土)

南の島を探索中!!パート7!ローカル!

一人でサーフしていると沖へ向かってサーファー二人がパドルしてきた。まずは軽く会釈するとアイコンタクトをしてきた。真っ黒な体でがっちりしたガタイ、、。腕にはタトューが見える、、。ピークを避けてショルダーへ移り波を譲る事にする。80年代と思われる黄ばんだボードで波をつかみ豪快に波に乗って行く、、。波を知り尽くした感がある、、間違いなくローカルサーファーだ。Dsc_1247








すると向こうから話しかけてきた。『どこから来た?』日本の静岡というところです。『日本は波はいいのか?』低気圧と台風が来ればいいよ。『台風の時はここも良い波だぞ!』『ここのポイントはどうやって知った?』ネットで調べて知ったよ。ここは日本人のサーファーは来るの?『いや来ない!ローカルがl厳しいからな、、。』『おまえはラッキーだぞ!もし2〜3人でこのポイントへ入って来たらこれだ!!』と言いながら手を振り上げ首を切る真似をする、、、。お〜怖〜、、。『おまえもポイントを持っていれば俺たちの気持ちが分かるだろ!!』うん、うんとうなずく。するとオーバーヘッドのセットが入る!!みんな一目散に沖へ逃げて波をスルーする。『今の波はおまえにベストな波だったぞ!(笑い)』その波は掘れ過ぎていて、とてもテイクオフできる波ではない。そんなジョークにみんなで笑った。  Dsc_1212_2








未開の島として今までベールに隠され続けるこの島。島の人々はとてもメローで笑顔の絶えない良い人ばかりだった。一方、海の中は波も人もハードだったのがとても印象的だった。これからも人々に知られる事なくローカル達にポイントは守られ波はブレイクし続けていく事だろう、、、。世の中にこ んなポイントが存在してもよいと思う、、。僕はローカルが守り続けるこの島を”心の中にそっと閉まっておこう”と思った。完結Dsc_1236_2 Dsc_1252_2

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2009年2月13日 (金)

南の島を探索中!!パート6!レフトポイント!

次の日の朝一。気を取り直して、他のポイントへ向かう事にした。ボードはもう一本持って来たボードのフィンを外し、昨日無くなったフィンのボックスへ差し込む、、。もう無茶はしないと自分に言い聞かせる。
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朝は風も弱く天気は快晴だ!!以前から気になっている”アラモアナボールズの様な”レフトポイントへ向かう。駐車場は車も少なく静まり返っている、、。波が無いのか?ポイントを覗くとセット間隔は長いがたまにアタマオーバーの波が入って来る!!沖には誰もサーフしていない!やるしかないでしょう!すぐに着替えを済ませてパドルアウト。沖へ近づくにしたがって、、、。またブレイクの凄さに圧倒される、、、。小さめの波は何とかテイクオフできそうだが、セットは深い水深から一気に浅いリーフに乗り上げて凄いスピードでブレイクしている、、。以前チェックした時も波数は多い割には沖にいるサーファーは余り波に乗っていなかった、、、。ここも慎重に波を選ばなければならない。Dsc_1247








ムネ〜カタサイズの小さめの波を何本か試しに乗ってみる、、。サイズは小さいが波の力は強くボードは良く走る!ショートなブレイクだが波の形は良く、2〜3回はリップが気持ちよく決まる!!どんどん調子が乗って来るとセットを掴みたくなるのが”サーファー魂”というもの、、、。セットが入るとパドルを開始!最初はゆっくり見えた波もリーフに当たった瞬間もの凄いスピードで盛り上がる!セットの波を掴み3回連続でパーリング、、、。ここの波のスピードは半端ではない!思い知らされたのでした、、。するとこちらへ向かってパドルしてくるサーファー2名が見えた、、、。つづく

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2009年2月12日 (木)

南の島を探索中!!パート5!ワイプアウト!

ピークに人が居なくなり、危険な波と思いつつ、引き寄せられる様にピークへパドルしていった。何本かの波をスルーして様子をみる、、。『テイクオフが出来 れば、後はあのリップの中へ入れる、、。』『あのチューブをメイクしたら気持ちがいいだろうな、、。』とプラス思考へとなっていく、、。セットが来た!! ポジションはバッチリだ!行くしかない!ショルダーには数名のサーファーがこちらを見ている。Dsc_1220_2








テイクオフの寸前にボトム全体にリーフが見えるが怯まずに思い 切ってボードの上に立つ、、、。そそり立つ波の壁はオフショアの風に吹かれ綺麗にシェープされている、横へ走るとリップが頭上に飛び出した!突っ込むしか 無い!綺麗に巻いたチューブはボードのスピードを遥かに上回り、リップは次から次へと頭上に降って来る、、、。チューブの奥深くに自分とボードだけが取り残さ れ、大きな水の壁とリップが襲いかかって来た、、もうダメだと思った瞬間、波に激しくもまれ、、、腰がリーフに当たり激しい激痛が走る、そして続いて頭も リーフにヒット、、、。水面に上がりボードにしがみついて、頭に手をやり出血していないかを確認する、、、、。出血は免れた。でも腰は激痛が走りボードの 上に乗るのがやっとだった。沖へ出て落ち着きを取り戻し数分すると腰の痛みも和らいだ、、、。”ここの波は危険だ””本当に抜けられるチューブだったらもっとローカルサーファーが居るはずだ。”ケガをして改めて冷静になる、、、。ボードをチェックすると”フィンが1本無くなっていた”!!Dsc_1266








あまりにも浅いリーフにフィンが引っかかって取れてしまったようだ、、、。大きなケガが無かっただけラッキーだったと思う。教訓『美しいものにはトゲがある、女性も波も、、、、、。』でもここのチューブは余りにも美しかった、、。つづく。

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2009年2月10日 (火)

南の島を探索中!!パート4!美しいチューブ!

波探しばかりもしていられない。いい波を見過ぎて体がウズウズしてきた!ホテル前のレギュラーブレイクにパドルを開始!!アウトまでの距離は想像以上に遠く、沖まで出るのに約30分程掛かった。アウトへ出た時には”腕がパンパン”に張っていてクタクタに疲れてしまったが、、。Dsc_1192








ポイントに着いて岬の奥を見ると数名のサーファーの姿が見えた、、、ホテル前の奥にメインのブレイクはあったのだ!!疲れも忘れて急いでメインへ向かうと、、、そこには浅いリーフに沿ってレギュラーの波がチューブを巻いて綺麗に割れていた!!チューブを巻いて勢いよくリップが落ちる音が『ダッダッダッダッダッ』とピークからショルダーへ向かって順序よく鳴り響いている!!こんなブレイクはハワイやタヒチで見て以来の光景だった!しばらくその光景に見とれてしまった、、、。Dsc_1214








セットが入った!!アタマオーバーのその波はピークから掘れ上がりそのままリーフにヒットして分厚いリップが宙を飛び”真ん丸のチューブ”を作り出している!!セットが去り冷静になって見るとブレイクはほとんど岸でブレイクしていて水深はヒザくらいの深さ、、、。そのピークにはボディーボーダーが1名、サーファーが1名入っていたが、波に乗るとチューブに入る手前でプルアウトしていた、、。Dsc_1219








やっぱり危険だなと諦めたが、ショルダーから眺めるそのチューブはあまりにも美しく絵に描いた様なブレイクに目を奪われていた、、、、。つづく

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2009年2月 7日 (土)

南の島を探索中!!パート3!さらに南端へ!

少し波が落ち着いて来た!昨日、見た”アラモアナボールズ”のようなポイントをチェックすると、、、おっ!サーファーがいた!!この島へ来てはじめてサーファーに出会った。アウトには3〜4人ほど入っている。Dsc_1249








でもよく見ると、、、みんなボディーボーダーばかりだ。ブレイクは速く、たまにチューブは巻いているがライディングの距離は短くショートライドばかり、、、。

もっといい波を求めて島の南端まで波チェックへ出掛けることにした。地図を見ながら良さそうなリーフを見つけて、車を停めて双眼鏡でこまめに波をチッェクする、、、。Dsc_1251








今回のウネリは北東のウネリなので南へ来れば来る程、波はサイズダウンしていく、、、。きれいな形の良いリーフがたくさん点在しているが波が小さくブレイクしていない、、、残念。

ヒザ〜モモサイズできれいにブレイクしているポイントを発見!!レギュラーブレイクで長く乗れそうな雰囲気!!ポイントの近くのフルーツ小屋へ立ち寄ると日本人のおじいさんに出会った、、、。Dsc_1254








このおじいさんはこの島へ移住して35年と言う、、。ジャングルで”ノニの葉”を採り焙煎してお茶を作っている。おじいさんにサーフィンが出来るポイントを訪ねると『昨日、一昨日は、あそこのポイントにたくさんのサーファーが集まってサーフィンしていたぞ!あそこは波がでかくなるといい波が立つんじゃ!昔からサーファーが集まるんじゃけん!』岡山県出身のおじいさんは熱く語ってくれた。間違いないなかった!あのリーフは、この島で一番良いリーフの形をしている!、、、、。つづく。

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2009年2月 5日 (木)

南の島を探索中!!パート2!続々とポイント発見!

波のサイズはまだまだ十分過ぎる程あって、沖のリーフでは勢いよく波が炸裂している。

今日はポイント探しで山へ登ってみる事にする。天気も良く視界は良好だ!!

ビューポイントを見つけて海を眺めると遥かアウトサイドでリーフに沿ってきれいにブレイクしているのが見える。サーフィンが可能と思われるブレイクがあそこもここも、、、、、。Dsc_1197

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しかし遥かアウトまで出るのには相当のパドルをしなければならない。う〜ん(考え込む)ジェットスキーかボードで行くしか無いなぁ〜、、、。

移動して次のビューポイントに登ってみると、、、。港に近いポイントを発見!!そこは、レフトのブレイクでパーフェクト&エクセレントな波!!セットを見ると、底掘れに掘れ上がり1本の波で2回もエアを吹いている!!まるでハワイのアラモアナボールズの様なブレイクだ!!
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しかし、、、、ポイントには誰もサーフしていない。確かにパーフェクトにブレイクしているのだが、波は強烈で力強い。あの波で本当にテイクオフが出来るのか?!相当の”ウデ”が無ければこの波に太刀打ちできないだろう、、、。 つづく

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2009年2月 4日 (水)

南の島を探索中!!パート1。

今、サーフィン未開の地『南の島を探索中』です。強い日差しが照りつける気温30度の亜熱帯の南の島。

昔からこの島は波があると噂されながら、まったく謎とされてきました、、、、、。ホテルに到着して部屋のカーテンを開けると、、、、。Dsc_1191










パーフェクトなレギュラーの波がブレイクしているではないですか!!おっ、おっ、驚いて慌ててシャッターを切りました。

でもよく見るとブレイクはちょ〜ハイスピードで見た目では抜けるのがやっとの状態。おまけにロータイドぽくてリーフは浅そう、、、、。

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セットが入った!!!軽く見てもダブルくらいはサイズがありそう!!冷静に辺りを見渡すと、、、、ラインアップには人は誰も入っていない、、、。これだけの波がブレイクしていて人が入っていないと言う事は、、、。『危険』という文字が頭をよぎる、、、。初日は様子を見るだけにしておこう。しかし惚れ惚れする様なパーフェクトなブレイク、、、チューブはグリグリ巻いている、、。 つづく。

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