« 2008年12月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年1月の記事

2009年1月30日 (金)

ASR が終わりました! 

今年も最初の展示会であるASR(Action Sports Retailer Show)が終わりました。 大不況を反映して、ずいぶん規模が小さくなりましたが、元気にみんな頑張ってましたよ。
こんなかっこいいVW バスも展示されてたし。

Asr_011





ちょっと目を引いたのは、FirewireとLostのコラボのこれ。

Asr_009













おなじみのEPSコアにバルサパラボリックレールがLostの新しいテンプレットで作られてました。 これはかなり調子良さそうですね! 今回はChannel Islandも出てなくて、あまり新しいデザインのサーフボードがありませんでしたが、既存のデザインがこういう形で定着して行く様子が面白かったです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

カリフォルニアの日本人サーファー達

あっと言う間に年末の騒ぎが終わり、もうお正月の静けさもずっと前の事みたいです。この数日はサンタアナという暖かいオフショアの風が吹き続け、波もそれなりにあったので、とても清清しい気候です。 こんな時はカリフォルニアに居て良かったな、と思えます。 もちろん気候だけでなく、サーフカルチャーが根付いている場所なので、僕らには最高な訳です。もうこちらに住んで長い日本のサーファー達も沢山いて、そういう家族の子供達も当然サーファーとして育っています。 今、彼らはNSSAでもスター選手として育ってきていて、もしかしたらWCTに入る始めての日本人になるかもしれない、と僕らは密かに期待しています。 その仲でもこの二人は僕も良く目にする機会がありますが、最近めきめきと実力を伸ばして来ています。
まず、サンクレメンテの Shaw Kobayashi君。 彼はSan Clemente Highschoolのサーフチームをひっぱり、NSSAの試合でもNationals(日本で言えば全日本)の常連です。まだ16歳ですが、今年からWQSを回ると張り切っています。
Img_0821



小林 ショー ( Photo by Titz )

そして、もう一人はハンティントンビーチのKanoa Igarashi君。 彼はまだ11歳になったばかりですが、昨日行われたNSSAの試合でも優勝し、シーズン 22勝目をあげました。これは、トム カレンやケリー スレーターの記録を破っていて、この記録がどこまで伸びるのかサーファーの間では、大きな話題になっています。 
彼は最年少でUSAチームの代表にも選ばれ、将来を約束されたエリートサーファーとまで言われています。 
Img_1209

五十嵐 カノア ( Photo by Key )

彼らはいずれも日本人の両親を持つアメリカ生まれの日本人サーファーです。 日本を代表する、という表現にはちょっと無理があるのかもしれませんが、僕ら日本人の悲願であるWCT入りを実現してくれる様、心から願っています。 NSSAはアメリカのトップクラスのサーファーを輩出し続けている組織で、そこのスター選手であれば、世界はもうすぐそこなんですからね! 頑張れ日本人!

Kanoa_025 Kanoa_026

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年4月 »