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2008年8月の記事

2008年8月 8日 (金)

もうすぐです!

291 292こちらも8月に入り、土日は海岸に近付けないくらいの混雑になってきました。 週末はのんびり家ですごして、平日にSurfするのが賢い選択みたいですね。
Rickの日本向けのShapeがかなり溜まってきていて、お客さんは首を長くして待っているんだと思います。 昨日、様子を見に行ってきました。RickのShape Roomはいつもあたらしい素材やアイディアで一杯なので、何か新しい発見があります。 でも、色々な事にトライし、最高のPerformanceを求め、しかも彼一人でそのIdeaを形にする、という彼のWorkは、言ってみれば商業的にはマイナスな部分も多い。 簡単に言えば、出来上がりが遅い! だけど、妥協を許さないShaperのスタイルを指差す訳には行かないんで、日本の皆さん、 ご理解お願いします。 
この2本の板はもうここまで出来ています。5FinのSet Up,色々Finを取り替えて楽しめそうです。うらやましい。。。Blasterも良い感じですね。この板は絶対日本のBeach Breakでは調子意良いと思います。
お楽しみに!

293 Rickの工場のあるSan Clementeには、沢山の良いSurf Spotがあって、ついついSurfして帰りが遅くなってしまいます。 僕のお決まりは、Lower'sでSrufしてからこのPedros Tacosでブリトーを食べる事。 1時間ちょっとの帰り道、必ず渋滞にぶつかりますが、ここでエネルギーを補給すればなんとか持ちます。 皆さんもチャンスがあったら是非!

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2008年8月 5日 (火)

両方向Surf可能ボード と Europeの事。

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ちょっと写りが悪くてすいませんが、Rickのところで面白い記事を見つけたので、ご紹介します。 この記事はかなり前(多分、もう10年位になると思うんですが)にSurfingという雑誌に載った記事なのですが、Rickが開発した両方向へのSurfが可能なサーフボードのコンセプトです。僕も面白いな、と思って読んだので、覚えています。 Noseの部分にもFinが1Set付けられています。そしてこのFinは特殊な機構のBoxにつけられていて、通常のRidingでは邪魔にならない様に工夫されています。Airをして着水した時、あるいはこの様にCut Backしてから、前になっているのがNoseでもTailでもそのままRidingが続行できるというものでした。 この板をRideして、紹介しているのは皆さんご存知のShea Lopezです。今はWCTをRetireしてしまいましたが、先週日本で行われたWQSには行っていたみたいですね。弟のCory Lopezも去年WCTからRetireしましたが、やっぱりWQSに出ています。二人とも素晴らしいSurferなので、やっぱりまだRetireには早いんですね。

最近はどんどん若い人が出てきてますが、もと世界ChampのSunny Garciaも再度Qualifyすべく、WQSを回っていますし、今年のToruは面白くなりそうです。 そういえば、最近のEuropeは凄く力をつけていて、特にFranceは凄い。既にWCTに一人入ってますし、Tom Currenの娘さんのMarie CurrenもUSA OpenでSemi Finalまで行ってましたよ。(”おじさん”にあたるJoe Currenと"おばあさん’にあたるTomとJoeのお母さんとの3人Shotをご紹介しておきます。)  Marieは18歳で、既にEuropian Championだそうです。TomみたいなCurvingを見せていました。彼女も世界Champになるのでしょうか?

US Openの優勝は、CaliforniaのNathan Curranでしたが、2位はやっぱりフランス人。 Quarterで地元Huntington BeachのBrett Simpsonを負かし、地元の期待を潰してくれてました。でも、PowerのあるSurfingをしてたし、とにかく運がついてた。 運を呼び込む事もCompetitorの力ですからね。  早く日本からもWCTに選手を送り込める事を祈ってます!

それはそうと、この板、2年ほど前の展示会でもProto Typeを出してました。誰か、オーダーしてみませんか? 

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